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3児のパパ。一生学び。

仕事、お金、読書、生活について

歯医者で自分のダメさ加減を再確認できました

昨年の9月から今年の1月まで歯医者に通っていました。歯医者に通うのは実に約10年ぶりでした。ずうっと放置をしてた親知らずと虫歯がどうなっているのか気になったためです。妻も通っている近所の歯医者を紹介してもらい、通うことにしました。

 

まずは現状の歯の状態を把握

まずは現状の歯の状態を診てもらいました。歯を目視で見てもらい、レントゲンを撮影した後に先生の話を聞いたのですが、席の前にモニタがあり、そこでレントゲンの映像を確認しながら先生の話を聞くことができることに驚きました。

歯の状態ですが、親知らずは4本ありうち3本が外に頭を出している状態でした。虫歯になりかけているのですが、痛みはないということでとりあえず様子見になりました。それより良くないのが歯茎の状態でした。

 

長年溜まった汚れが歯茎の中に溜まってしまい、歯茎が腫れて歯周病になってしまいすぐに血がでる状態になってしまっていました。そこで歯の掃除を6回に分けてやっていくこととなりました。

 

歯の掃除はとても痛いものでした

歯の掃除は計6回。どうやって掃除するかというと、表に出ている分は水圧で除去していくのですが、歯茎の中はなんと、金属の棒のようなものでガリガリ汚れを削り取る方法でした。それが痛いのなんのって。歯茎を直に触って削るのですからめちゃくちゃ痛い。治療が6回に分かれている理由がわかったような気がしました。治療に時間がかかるけど、一気にやると痛みで精神がもたないと思います。

 

忙しくなって少し間があいた途端に逆も戻り。。

4回目の治療を行ったあとに仕事が忙しくなってしまい、1ヶ月程度時間があいてしまいました。その後続きの治療に行ったのですが、先生に一言、「でらさん歯磨きさぼってたでしょう!」と言われました。いやさっぼってはなかったけど、少し時間が無いときとかおざなりになったというか。

 

先生からすれば一発で分かるそうです。自分のダメさ加減が再確認できましたね。結局治療を継続しつつ、また汚れた所を掃除してしもらい何とか治療を終わらせることができました

 

7月まで維持していこう

治療が終わり、6ヶ月単位で診ていきましょうということで、次は7月に診察に行くことになりました。今時の歯医者のハイテクさに驚いたり、治療の痛さに慄いたり、とても良い経験になりました。なにより気軽に行けるとわかったのが大きい収穫でした。また7月に行った際に、先生に「はみがきさぼってましたね」と言われないよう、歯磨きをこころがけたいと思います。

 

 

子供の将来の仕事を選ぶ時に役立つかも!日本の給料職業図鑑

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本屋で本を見て歩いていたら、資格の棚に置いてありました。

その名も日本の職業図鑑。日本の職業図鑑Plusを購入しました。

 

内容としては日本の職業が一種ごとにファンタジーイラストと文章で説明されており、特筆すべきは平均の給与額も掲載されているところです。

 

 

子供の知っている職業は結構少ない

一番上の子は小学校3年生になりますが、今は「弁護士になりたい」と言っております。カプコンの法廷ゲーム「逆転裁判」の影響です。その前はファッションデザイナーになりたいと言っていました。

よくよく話を聞いてみると、子供は職業あまり知らないんですよね。

 

自分を振り返ってみますと、自分も就職する前はこんなに職種があるとは思いませんでした。例えば実家は自営業なので、サラリーマンと言われても、サザエさんのマスオさんみたいなイメージで毎日会社に行くんだな−くらいの、イメージしかありませんでした。

 

自分の例は田舎だしインターネットも普及する前だったので、現在は状況もかなり変わっています。会社の子供をお持ちの方に聞くと、現在はかなり早くから職業を意識する授業を行うのだそうです。自分が話を聞いた方は中学生からそういう取り組みがあると言っていました。

 

いざ子供にいろんな職業があるということを説明しようにも、文字の羅列だけじゃ読みません。なんか良い本が無いかと、まあ意識の片隅で探していたのですが、まさかあるとは思いませんでした。

 

色々な職業がイラスト付きで見開きでわかりやすい

最初の仕事を見てみるといきなり「WEBプロデューサー」です。左のページにイラストと説明。右のページに平均給料とその他コメントが書いてあります。

そのWEBプロデューサーですがいきなりイラストが剣を持った騎士です。かなりガッシリで威厳があります。その後もWEBディレクター、WEBプログラマーと続きますが、中世ファンタージーの登場人物みたいな格好をしております。

いきなりハートをぐわし!とされます。おもしろい。

でもこれ子供がそのまま信じないよう、「あくまでイメージだからねー」と釘を指すことを忘れてしまわないようにしないとですね。

 

やっぱりお金です。職業の給料がわかりやすい

就職する時に希望を持って就職するのですが、親としてはある程度お金を稼げて独り立ちしてもらいたいわけです。いきなり絶対都内で生活が維持できない職種は行ってほしくないのです。

自分の周りにも就職した仲間たちが、一転、過酷な環境&薄給で「生活できないよ。」と言って去っていく人を何人も見ました。

自分も就職する業界を選ぶ際に、給料の目安がわかるとすごく参考になって良いです。20代、30代、40代の給料の推移もグラフで載っており、子供でもわかりやすいです。

ただ業種によっては「もっともらってるよ」や、「もっと少ないよ」と思う職種もありあくまで目安で、詳細は調べてみることをおすすめします。

 

子供との将来の仕事のイメージ作りに

本自体は子供に向けて作られたものでなく、就職を目指している大人の方向けなので、難しい言葉があったり文字も多く小学生のウチの子供では読めないです。そこを「わからないー」と言ってくる子供に対し、読んであげながら一緒に職業に対する話をして、将来の仕事のイメージにつなげていってくれたらなと親としては期待してます。

 

最後に自分の今のジョブ「営業職」キャッチコピーを紹介

「今こそこの技を使うべし! 土下座!!!」

 

平凡まで届かない印刷営業マンのお話

これはある印刷会社の営業職として働いている男の話です。

今在籍している会社は印刷現場のオペレーターとして入社したのですが、8年前に営業職へ転向。

 

現在は会社の営業部門の1つに所属。3人のチームのリーダーとして働いている。8年営業をやっているがあまりぱっとしない。言うなら、「金なし、コネなし、キャリアなし」三重奏を体現している。特にお金については「最近ほぼ貯金なしとなった」と言って嘆いている。 また上司には常々「自分は営業の才能ないんで」と公言してしまっているほど営業下手の残念さ。

 

また先見の明の無さも致命的で、印刷業界は年々インターネット広告との仁義なき戦いで、広告宣伝費の予算減少のるため年々規模が縮小しており、斜陽産業と言われている中、印刷会社で働いており、表してしまっております。

 こんな男をチームリーダーとして雇用しているその会社は太っ腹だ。

 

一流の営業マンは年間売上1億以上、一人前の営業マンは最低給料の3ヶ月分と言われるが。。

営業マンとして営業のビジネス書を何冊か読みましたが、概ね年間の売上が1億以上野方が一流ビジネスマンとして本を出されています。

そしてこれもよく聞くのですが、一人前の営業マンの目安は給料の3ヶ月分売上をあげることとあります。例えば年収400万だったら年間で1200万円自社の商品を売れば及第点というところだろうか?

 

対してその男はどうだろう?

営業職を約8年やり商品を売っているが現在までの累計売上は約2億4000万円。1年あたりの売上は約3000万円。一流と言われる年間1億円にはあと3倍以上売上を上げなければならずその展望は無い模様。

 

また年間3000万円ということで、及第点の売上1200万円は超えているが、実際はいくら儲かっているかが重要。印刷業界の平均からすると、機械の減価償却や土地代などもありますので、年間3000万円の売上で、何とか及第点というところではないでしょうか?

 

売上的にも何とか3000万円なのでギリギリ平凡というところ。所属の会社ではもっと売り上げている営業もいるようだ。

 

 

8年間営業職をやってますが自身も持って営業をやってる方すごいと思います。

営業になって8年ですが、未だに営業職というものに手応えを感じたことが無い様子。。

以下その営業の独白

 

営業の極意はよく「商品が売れる瞬間に立ち会うこと」と言いますが、本当にその通りだと思います。よくクライアントに訪問しろ!と言われるのは、商品が売れる瞬間を探る、または立ち会う為だと思います。

 

しかしそれも一面でしかなく、会社が定期的に売れる商品を持ち、競合より商品の優位性があり、尚かつ十分利益が取れる商品であることが前提にあります。ただ自分が所属している印刷業界は超レッドオーシャンなのでこの条件をなかなか達成することができません。「これだと利益が取れません」と折衝しても「それなら他の会社で」と言われる業界です。厳しい!!どの業界も同じだと思いますが。。

 

これから印刷業界目指すなら

大日本印刷凸版印刷入社を目指すべし。この2社で印刷業界の総売上を8割り稼ぎあげている。3位以下は全て中小と思ってそれなら他の業界を目指すべき。

または日本にこの会社しかできない!って技術を持つ会社を探そう。

 

読書が好きだから本を作る仕事に携わりたい!という人は編集社、出版社を目指しましょう。

 

以上

 

そんなこんなで、思いっきり私の話ですが、仕事はしっかりやりますので、今後も末長く頑張っていきたいと思います。

シアトリズムファイナルファンタジーをプレイ。良いゲームですがもやもやする選曲はわざとでしょ!

先日妻がワゴンセールで売っていたシアトリズムファイナルファンタジーを購入しました。妻も自分もゲーマーで同年代なので、ファイナルファンタージーにはかなり影響を受けました。たまにファイナルファンタジーの話題が出ます。

最新はもう15作目。PS4ということでかなり映像もきれいで進化を感じました。

購入した妻にプレイさせて自分はそれを鑑賞しようと思ってたのですが、思惑通りにいかずあまり進んでないようです。

 

シアトリズムとは

余談はこれくらいにしまして、シアトリズムファイナルファンタジーはFF1〜13の音楽をベースにした音楽ゲームで迫ってくるアイコンをタイミングよくタッチするゲームです。その時に流れる音楽が往年の名曲ということで妻も自分もとても懐かしく思わず盛り上がってしまいます。

現在はドラゴンクエストのバージョンも発売されておりそちらもぜひプレイし手見たいと思います。

 

音ゲーとしてのシアトリズム

昨日少しプレイしたのですが作品を選んでその中の3曲をプレイする「シリーズモード」をプレイしました。プレイしたシリーズは、FF4、FF8FF10FF12の4作品をプレイしてみました。あー懐かしです。

ゲーム自体はあまり難しくなく特に苦労することなくゲームを進めることができました。ゲームも小気味よく進行し、丁度よい難易度のシステムだと思います。成長要素もあり長く遊べるゲームだと思います。

 

本当にやりたい曲は購入しなくてはできないという罠

FF4とFF10が特に印象に残っていてプレイしたのですが、選曲がもやもやしました。

FF4だったら、「バトル2」、「最後の闘い」を、FF10だったら、「Otherworld」、「召喚獣バトル」プレイしたかったのですが、購入せねばプレイ出来ず。うーん、もやもやします。他のシリーズも自分の好きな曲は課金というのが多く、少し残念でした。

 

 

FF、ドラクエだけでなく、聖剣伝説サガシリーズなどもぜひ!

しばらくゲームを堪能して妻と話したのは「聖剣伝説」とか「サガ」の音楽もやりたいよね。ということでした。

妻と自分がとても影響を受けた聖剣伝説2聖剣伝説3、サガ1、サガ2、ロマンシングサガ2など、シアトリズムでプレイしてみたいなと思いますね。

あとは個人的には夫婦で大好き「クロノトリガー」や個人的に好きな「ゼノギアス」、キングダムハーツなども音ゲームになってくれたらうれしいです。

オールスクエニみたいな感じで、オールインワンパッケージで発売されたら絶対購入すると思います。

 

おそらくそこまでのものは発売されないと思いますが、シアトリズムファイナルファンタジー、選曲と追加購入の必要で少しもやもやしますが、よいゲームです。

 

マンションでの子供の騒音問題は解決できなかったので引っ越しをしました。

子供が産まれる前から昨年末まで4階建てのマンションの最上階に住んでいました。子供が産まれてからは皆さんお悩みの方が多い、子供の生活音で下の階の人と何回かトラブルになったりしました。その都度謝ったり、下の階の人が引っ越したりして何とか過ごしていました。

子供がある程度大きくなって、話が分かるようになってきたので、このままで何とかなるかと思ったのですが、3人目の子供が産まれて歩き出すようになるとまた状況が変わりました。また騒音で下の階の人とトラブルになりしかも頻発するようになりました。昨年末に一年発起して1階部屋のマンションに引っ越しをしました。

 

 自宅でやっていた対処法

我が家でやっていた騒音対処法は、フローリングの床の上に分厚いゴムのような素材の対衝撃材を引き、その上に床マットを引くという2段階の床敷きを引くということをしていました。

2DKの部屋で一部屋は畳だったのでダイニングとフローリングの2部屋分に敷き詰めていました。ゴム素材の床敷きが思いのほか高く、一部屋敷き詰めるのに5万くらいかかりましたので、床マットを合わせると実に10万以上のお金をかけたことになります。

 

しかしそこまでお金をかけてもやはり物を落としたり、子供があばれたりする衝撃音は消すことができませんでした。普通に生活する音はかなり軽減されていたのですが。。

 

 

引っ越しすことにした理由

10年以上住んでいたマンションでかなり愛着もあったのですが、引っ越すことにしました。一番はやはり下の方に迷惑がかかるのが申し訳なかったことが上げられます。

次に妻のストレスです。自分は夜遅くに帰ってくるため、下の人からの苦情は全て妻が応対していました。それで妻がかなりストレスを溜めてしまい、気の毒になってしまいました。

 

また子供が暴れていたり、物を落としたりすると「しずかにしなさい!」とおこらなければなりません。悪ふざけした結果怒られるのはまだしも、子供が故意にではなく物を落としてしまってひどい音を立てた時怒ったことがありましたが、怒られた子供が不憫でなりませんでした。本当にかわいそうでした。

 

子供の騒音の件をマンションを販売している知人に相談してみたところ、まず騒音が響かないマンションは無いとの解答でした。床を完全防音にしたらコストが上がって、お客が購入できる金額のマンションにならないというのが理由らしいです。

もし騒音の響かないマンションがあったら引っ越しても良いなと思ったのですが、難しいみたいでした。

 

1階に引っ越してみて。不満はありますが結果的には良かったなー

そんなこともあり1階の部屋への引っ越しを決意しました。そんなにいうなら一戸建てがいいんじゃない?との意見もありましたが、自分の収入等かんがみて、マイホームはなしと判断しました。

 

実際に1階に引っ越してみたのですが、やはり最上階に比べて日当りも悪く、妻が洗濯が乾きにくいと言っていました。

子供はすこし暴れても怒られなくなったので、のびのびと過ごしています。度が過ぎれば注意しますが、子供だったら少しやんちゃなくらいがやはり良いと思いました。

 

マンションにおける子供の騒音問題は、結局のところ根本的な解決策は無いことが分かりました。本当は一戸建てを購入できるような稼ぎがあれば良かったのですが。。

今回は家族構成に応じてライフスタイルを柔軟に変えれるように備えておくことが重要だと学びました。

私はやる。家族は観る。家族でゲーム「人喰いの大鷲トリコ」

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少年が目覚めたら見知らぬ洞窟の中だった。あたりを見回すとそこには巨大な生物がいた。

 

 

PS4を購入してから「ダライアスバーストクロニクルセーバーズ」、「ファイナルファンタジー15」に続いて3本目に購入したソフトになります。

ICO」、「ワンダと巨像」を楽しんでプレイした自分としは、一番発売を楽しみにしていたソフトになります。ゲームショウで序盤のデモを観たときは思わず喜び過ぎて時間を忘れて見入ってしまいました。

 

12月6日の発売日に購入しましたが現在は未クリアとなります。

 

PS4の画像のきれいさを実感した初めてのゲーム

ストーリーで初めて洞窟から外へ出たとき、その綺麗さに言葉を失いました。その前にプレイしていたダライアスは画は面綺麗でしたが、あまり精彩な画像ではありませんでした。初めてこのゲームでPS4の画像の綺麗さを実感しました。

 

PS2の時も綺麗さに驚いたのですが、もっと綺麗になった画像にゲームの進化を感じました。 「人喰い鷲のトリコ」というゲームの空気感であったり、雰囲気であったりというのはこのPS4も画像出力の力を利用しつつ、ゲームを作った人のこだわりを感じました。

 

ICO」、「ワンダと巨像」違って戦えない主人公

 人喰いの大鷲トリコは主人公が主体となって敵と戦ってきたICOワンダと巨像と違い、主人公は戦う力のない非力な少年。敵が出たら何とかトリコに倒してもらわないと捕まってしまうし、高くて届かないところもトリコに運んでもらわないと行くことができないです。

 

しかし上手いと思ったのは、ストーリーの進行で巨大生物トリコの動物としての本能を利用した罠が色々とあり、進めなくなってしまったところを、少年が身体を使って頑張って何とかして進んでいくという、お互いに頼り合うことでゲームが進行していくところがとても上手いと思います。

  

 

家族は自分のプレイを見ていろいろコメントをくれる、リアルニコ動。

最初は一番上の娘が自分もやりたい!といってプレイしていましたが、イベントで怖かったらしくもっぱら自分のプレイを観るだけとなりました。なのでなぜか自分のプレイを他の家族が観るということに、いつの間にやらなってしまいました。

でも各家族のゲームを観てのセリフがとても面白い。

 

上の子と真ん中の子は、自分のプレイを観て「こうしたほうが良いんじゃないの?」とかアドバイスをくれたり、「あぶなーい」等、感情を表に出したセリフを出したりします。

 

妻は基本的にはあまり言わないのですが、自分が主人公の少年が真ん中の子に似ていると言っているためか、少年が高いところから落ちてゲームオーバーになったり、怪我をしたりすると「もっと気をつけてプレイしてよ!」と怒られます。

 

一番下の子はテレビのトリコを指差して「なーに?」って聞いてきいてきたり、とてもにぎやかなプレイとなっております。

 

ファミコンを友達と囲んで一つのゲームをわいわいやっていた時を思い出したりしますね。

 

まだまだクリアには遠く

仕事が忙しくゲームをなかなか出来る時間が無いので、あまり早く進めません。ゲームの進行のバロメーターみたいなのが無いので自分がいったいどれだけ進んだか分かりづらいのですが、まだまだ先は長いゲームです。 とてもやりがいのあるゲームなので、ぜひクリアまで続けて、クリア後の記事をブログにぜひ上げたいと思います。

 

 

えとえとがっせん。子供に色々思わせる素敵な絵本

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神の獣として他の動物に対して偉そうにしている十二支達。そんな十二支を腹立たしく思うたぬきが、十二支に対し果たし状を送り、仲間達と戦いを挑む。さて果たし合いの結果はいかに?

 

 

絵本を買ったきっかけ

子供が3人いると自分の読みたい本と一緒に、子供の気持ちを揺さぶることのできる本を探しています。自分の好きな本は分かりますが子供たちは三者三様。なかなか受ける本を良いタイミングで読ませるのは難しいです。そんな中で購入したのが石黒亜矢子さんの「えとえとがっせん」。

糸井重里さんの主催するほぼ日刊イトイ新聞に「自分を作ってくれた時間」という名前で、糸井重里さんと作者の石黒亜矢子さんの対談が載っていました。そこで石黒さんの人柄や絵本や作品の制作の話を読んで、おもしろそうだし一風変わった本だなと思い購入をしました。

 

 

我が家の子供たちの読書は。。。

子供たちの中で一番本を読むのは3年生の長女。簡単な小説など読んでいたり、マンガも喜んで読んでいます。新しい本に一番最初に食いつくので一番本を買いごたえがあります。ただ当たり外れが激しいので本を選ぶときかなり気を使います。

 

次は2番目の長男。恐竜が好きでよく図書館で恐竜の図鑑を借りて読んでいます。あまり長い文章を読まず、簡単な絵本などよく読んでいます。最近は「エルマーとりゅう」等のエルマーシリーズを図書館で借りてきており自分も子供のころ読んでいたので、とても懐かしく思います。

 

末の男の子はまだ2歳なので簡単な絵本を読んでいます。最近のはやりはアンパンマンなのでアンパンマンの本を読んでいます。また昔話の絵本が好きで、妻に毎夜毎夜5冊くらい読ませて、妻を困らせています。

 

今回は小学校1年生の長男向けに「えとえとがっせん」を購入しました。

 

 

子供たちの反応はいかに!

1冊は絵本なので短いです。子供たちは読み始めて、あーだこーだ言いながら3〜4回繰り返し読みました。その中で一番多かったのは突っ込みでした。最初、十二支にたぬきが送った果たし状がご飯でくっつけて繋げてあるのですが、そこに対して「手紙にごはんついてるー!きたなーい!」と突っ込んでいました。他にもさりげないところで突っ込むところがあり子供がかなり突っこんでいました。何しろ裏表紙が既に「チューチュートレインダンス」という突っ込みが入ります。

 

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最後たぬきが変身するところではこどもは「こわーい」といって驚いていました。1冊の本でこんなに子供が反応する本はなかなかありません。

 

石黒さんの絵がとても良いです

子供たちがいろいろ感じたようですが、石黒さんの絵がとても良いです。ほのぼのしている絵はほのぼのして可愛いし、迫力のある絵はとても迫力があり下手すると怖いです。さす妖怪の絵を描いているなと感心してしまいました。最近の廉価版の絵本はアニメ絵等多く、そのような絵本の絵には力がなく読んでいても退屈です。絵本なら絵に迫力があって欲しいですね。

 

 

買ったかいのある本とは

買ったかいがある本というのは、やはり読んだ人にいろいろな思いを抱かせる本が良い本だと思います。笑いだったり、悲しみだったり、衝撃だったり、追体験をできるのが本の良さだと思います。これからも子供たちに色々思わせる本を探したいと思います。