3児のパパ。一生学び。

仕事、お金、読書、生活について

年末が近づくと寒さとともに年少扶養控除が無くなったことが身にしみます

2015年も終わりが近づいてきました。

自分が所属している会社でも年末調整について色々準備がされています。

毎年年末調整の書類を記入するのですが、年とともに変わってます。

 

控除がある時の年末調整の書類は・・・

我が家は22年の時点で3人目の子供がおらず子供が2人だけでしたので、妻と2名の子供を記入し控除の欄にも妻と子供の名前を書いていました。年とか分からなくなり混乱した憶えがかすにあります。

 

今の年末調整の書類の記入は

平成23年に扶養控除が改正になり0歳〜15歳の扶養控除は無くなりました。そのため妻と8才、6才、1才の5人家族の我が家は子供は下に名前のみの記入になります。また現在夫婦共働きで税金は別なので妻も記入しないためすぐに終わります。年末調整の書類の記入は早く終わるようになっています。

 

 廃止になった子供の控除額について

平成22年までは子供一人当たり380,000円の控除がありました。しかし平成23年の扶養控除の改正でそれが無くなり、また翌年の平成24年に住民税の控除分330,000円も無くなりました。まえに所得税+住民税の年少扶養控除が無くなったことで我が家の税金はいくら増えるのか計算しましたが子供3人で約320,000円の増!馬鹿にならない金額と言えます。

 

まとめ

子供がいる家庭には児童手当もあるのでまるまる負担増ということはありませんが、やはり使えるお金が減るのは厳しいですね。妻とも子供将来について色々と話しますが、子供が小さいうちから、少しでも貯蓄などを考えて、備えていきたいと思います。