3児のパパ。一生学び。

仕事、お金、読書、生活について

2017年は貯金10万からのリスタートです。

こんにちはデラめがねです。

 

働き盛りの自分、小学生になった上の二人の子供達、2歳の一番下の子と妻という5人で賑やかな生活をしているのですが、油断すると出費がかさんでしまい、なかなか貯金が出来ない状態が続いていました。

 

そんな現状を打破するために2016年の目標として100万円を貯金するという目標を掲げこつこつと貯めていました。12月に何とか目標達成できそうだなと思っていたのですが、急に父親から自分の専門学校の授業料を親戚に借りていたことが発覚。100万以上のお金を返済に充てたところ貯金額はなんと10万円に。先行き不安な貯金額になってしまいました。

 

専門学校の授業料は日本政策金融公庫で借りました

自分の専門学校の授業料は家が自営業かつ家のローンが火の車の時期でしたので、手持ち資金が無く、父親が日本政策金融公庫から借り入れをしました。日本政策金融公庫は固定金利で最長15年の返済で借り入れができるとかなり好条件で借り入れできるため利用しやすいですね。

卒業して就職したときに親からその話を聞いて、返済を引き継ぎ20代の時に完済しました。それで授業料の件は終わったと思っていたので、完全に不意打ちでした

 

今話題になっている東芝ですが、子会社のウェスチングハウスの原子力発電所のプロジェクトの長期化からの工事費の増加を最近まで把握できていなかった為、想定していた今期の利益が吹っ飛びかなりの正念場を迎えています。 自分もそんな正念場を迎えるとは夢にも思いませんでした。

 

 

親は子供に弱みを見せられない

親戚に借りた経緯を親から聞きましたが日本政策金融公庫からの借り入れでは足りず、親戚からも借り入れをしていたそうです。しかしその親戚が年末に入院し危篤状態に陥ってしまったため、父親も親戚が亡くなる前に借金を返したいと思い、連絡してきたみたいでした。

最初その時思ったのは振り込め詐欺に引っかかてるのでは?」とかなり不謹慎なことを考えました。今思えば自分もかなり錯乱したおりましたね。

 

それが本当だったと分かったときに次に思ったことは「なぜ早く言わないんだ!」

ということでした。日本政策金融公庫に返済し終わってしばらく経っていたので、

教えてくれれば自分が返済したのに。時間があれば別に返せない金額では無かったのに2〜3日でと言われたらかなり大変です。

 

まあ親はこちらも子供を抱えて大変だし、自分の力で何とかしたかったみたいなのですが、親戚の体調の悪化でそれも出来ずとなってしまったということです。

自分も親になって初めて分かったのですが、子供に弱みはみせれません!

親が自営業で大変なのに子供に対しては「心配ねーよ」と態度だけはしていたのは、親になって初めて分かりました。

 

ちなみに30歳代の平均貯蓄額はいくら?

自分は今年で36歳。36歳の平均貯蓄額は気になったので政府統計で調べてみました。

 

参考サイト→統計表一覧 政府統計の総合窓口 GL08020103

 

世帯主の年齢階級別のエクセルをダウンロードして見てみると、30〜39歳の平均貯蓄額は「580万円」。みんなこんなに貯めてるの!と正直驚きました。貯金が10万の自分とは雲泥の差です。専門学校の授業料がなくても平均には遠く及びませんね。

 

ちなみに有価証券などの貯蓄は31万。少ない!少なすぎる!

もっとみんな投資をしているイメージがありましたが、まだまだ少ないのだなと感じました。

 

2017年は前を向いてリスタート!

お恥ずかしい話で申し訳ありませんが、2017年は10万円の貯金から再スタート!

今年も100万をの貯蓄を目指し頑張りたいと思います。幸いローンとかは無いので、前向きに生活していきたいと思います。