3児のパパ。一生学び。

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私はやる。家族は観る。家族でゲーム「人喰いの大鷲トリコ」

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少年が目覚めたら見知らぬ洞窟の中だった。あたりを見回すとそこには巨大な生物がいた。

 

 

PS4を購入してから「ダライアスバーストクロニクルセーバーズ」、「ファイナルファンタジー15」に続いて3本目に購入したソフトになります。

ICO」、「ワンダと巨像」を楽しんでプレイした自分としは、一番発売を楽しみにしていたソフトになります。ゲームショウで序盤のデモを観たときは思わず喜び過ぎて時間を忘れて見入ってしまいました。

 

12月6日の発売日に購入しましたが現在は未クリアとなります。

 

PS4の画像のきれいさを実感した初めてのゲーム

ストーリーで初めて洞窟から外へ出たとき、その綺麗さに言葉を失いました。その前にプレイしていたダライアスは画は面綺麗でしたが、あまり精彩な画像ではありませんでした。初めてこのゲームでPS4の画像の綺麗さを実感しました。

 

PS2の時も綺麗さに驚いたのですが、もっと綺麗になった画像にゲームの進化を感じました。 「人喰い鷲のトリコ」というゲームの空気感であったり、雰囲気であったりというのはこのPS4も画像出力の力を利用しつつ、ゲームを作った人のこだわりを感じました。

 

ICO」、「ワンダと巨像」違って戦えない主人公

 人喰いの大鷲トリコは主人公が主体となって敵と戦ってきたICOワンダと巨像と違い、主人公は戦う力のない非力な少年。敵が出たら何とかトリコに倒してもらわないと捕まってしまうし、高くて届かないところもトリコに運んでもらわないと行くことができないです。

 

しかし上手いと思ったのは、ストーリーの進行で巨大生物トリコの動物としての本能を利用した罠が色々とあり、進めなくなってしまったところを、少年が身体を使って頑張って何とかして進んでいくという、お互いに頼り合うことでゲームが進行していくところがとても上手いと思います。

  

 

家族は自分のプレイを見ていろいろコメントをくれる、リアルニコ動。

最初は一番上の娘が自分もやりたい!といってプレイしていましたが、イベントで怖かったらしくもっぱら自分のプレイを観るだけとなりました。なのでなぜか自分のプレイを他の家族が観るということに、いつの間にやらなってしまいました。

でも各家族のゲームを観てのセリフがとても面白い。

 

上の子と真ん中の子は、自分のプレイを観て「こうしたほうが良いんじゃないの?」とかアドバイスをくれたり、「あぶなーい」等、感情を表に出したセリフを出したりします。

 

妻は基本的にはあまり言わないのですが、自分が主人公の少年が真ん中の子に似ていると言っているためか、少年が高いところから落ちてゲームオーバーになったり、怪我をしたりすると「もっと気をつけてプレイしてよ!」と怒られます。

 

一番下の子はテレビのトリコを指差して「なーに?」って聞いてきいてきたり、とてもにぎやかなプレイとなっております。

 

ファミコンを友達と囲んで一つのゲームをわいわいやっていた時を思い出したりしますね。

 

まだまだクリアには遠く

仕事が忙しくゲームをなかなか出来る時間が無いので、あまり早く進めません。ゲームの進行のバロメーターみたいなのが無いので自分がいったいどれだけ進んだか分かりづらいのですが、まだまだ先は長いゲームです。 とてもやりがいのあるゲームなので、ぜひクリアまで続けて、クリア後の記事をブログにぜひ上げたいと思います。