3児のパパ。一生学び。

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子供の将来の仕事を選ぶ時に役立つかも!日本の給料職業図鑑

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本屋で本を見て歩いていたら、資格の棚に置いてありました。

その名も日本の職業図鑑。日本の職業図鑑Plusを購入しました。

 

内容としては日本の職業が一種ごとにファンタジーイラストと文章で説明されており、特筆すべきは平均の給与額も掲載されているところです。

 

 

子供の知っている職業は結構少ない

一番上の子は小学校3年生になりますが、今は「弁護士になりたい」と言っております。カプコンの法廷ゲーム「逆転裁判」の影響です。その前はファッションデザイナーになりたいと言っていました。

よくよく話を聞いてみると、子供は職業あまり知らないんですよね。

 

自分を振り返ってみますと、自分も就職する前はこんなに職種があるとは思いませんでした。例えば実家は自営業なので、サラリーマンと言われても、サザエさんのマスオさんみたいなイメージで毎日会社に行くんだな−くらいの、イメージしかありませんでした。

 

自分の例は田舎だしインターネットも普及する前だったので、現在は状況もかなり変わっています。会社の子供をお持ちの方に聞くと、現在はかなり早くから職業を意識する授業を行うのだそうです。自分が話を聞いた方は中学生からそういう取り組みがあると言っていました。

 

いざ子供にいろんな職業があるということを説明しようにも、文字の羅列だけじゃ読みません。なんか良い本が無いかと、まあ意識の片隅で探していたのですが、まさかあるとは思いませんでした。

 

色々な職業がイラスト付きで見開きでわかりやすい

最初の仕事を見てみるといきなり「WEBプロデューサー」です。左のページにイラストと説明。右のページに平均給料とその他コメントが書いてあります。

そのWEBプロデューサーですがいきなりイラストが剣を持った騎士です。かなりガッシリで威厳があります。その後もWEBディレクター、WEBプログラマーと続きますが、中世ファンタージーの登場人物みたいな格好をしております。

いきなりハートをぐわし!とされます。おもしろい。

でもこれ子供がそのまま信じないよう、「あくまでイメージだからねー」と釘を指すことを忘れてしまわないようにしないとですね。

 

やっぱりお金です。職業の給料がわかりやすい

就職する時に希望を持って就職するのですが、親としてはある程度お金を稼げて独り立ちしてもらいたいわけです。いきなり絶対都内で生活が維持できない職種は行ってほしくないのです。

自分の周りにも就職した仲間たちが、一転、過酷な環境&薄給で「生活できないよ。」と言って去っていく人を何人も見ました。

自分も就職する業界を選ぶ際に、給料の目安がわかるとすごく参考になって良いです。20代、30代、40代の給料の推移もグラフで載っており、子供でもわかりやすいです。

ただ業種によっては「もっともらってるよ」や、「もっと少ないよ」と思う職種もありあくまで目安で、詳細は調べてみることをおすすめします。

 

子供との将来の仕事のイメージ作りに

本自体は子供に向けて作られたものでなく、就職を目指している大人の方向けなので、難しい言葉があったり文字も多く小学生のウチの子供では読めないです。そこを「わからないー」と言ってくる子供に対し、読んであげながら一緒に職業に対する話をして、将来の仕事のイメージにつなげていってくれたらなと親としては期待してます。

 

最後に自分の今のジョブ「営業職」キャッチコピーを紹介

「今こそこの技を使うべし! 土下座!!!」