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ゲームで子育て 人喰いの大鷲トリコクリア

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2016年12月6日に発売した本作ですが遅れること4ヶ月。ゲームクリアいたしました!

2月、3月がかなり忙しくなってしまった為、出来ない日が続きました。

しかし4月に入ったら少し落ちついたためにゲームクリアすることが出来ました。

 

子供にプレイさせることで伸ばしたかったコト

ツイッターなどでゲームクリアした方の声を聞いた際に、ほぼ1本道との情報を得ることができました。また自分も最初にプレイしてみてその場における謎の解き方がかなり頭を使いましたので、子供もやりたい!と言ったときに、いろいろなところを観る観察力と、その場のモノを組み合わせる発想力が付くのではないか?と期待し、プレイをさせてみることにしました。

 

途中までは上手くいってましたが、途中少年がトリコに食べれてしまうイベントと、石像が襲ってくることに子供達が非常に怖がってしまい、プレイをしなくなってしまいました。

 

方針転換 自分のプレイを子供にみせる

トリコをプレイしなくなってしまった子供。いつものならそのままにしておくのですが、トリコを進めていく中で、自分の中でもこのゲームを家族で共有したいという気持ちが起こり、それまでは子供達が寝てからプレイしていたのですが、敢えて子供が起きてる時間にプレイをするように変え、子供達に自分のプレイを観せることにしました。

 

そうすると面白いことが起きました。

自分がプレイして詰まったりすると子供達が「こうすれば良いんじゃない?」や「さっき気になるものが見えた」等、意見を言うようになりました。実際自分では全く分からなくて進めなくなってしまった箇所がありましたが、子供達の意見で見事進めたということが何度かありました。

 

ふと子供のころを思いだしてしまったり

自分独りでプレイして「自分だけのトリコ」ではなく、自分1人がプレイするけど、「家族みんなのトリコ」という初めての体験をしました。

これには二十数年のゲーム人生で本当に子供のころ、ゲーム機がある友達の家に行ってみんなであーでもないこーでもないと言いながらプレイしていた時期を思い出しました。そのころはゲームをやる時間がすくなかったのですが、かなり充実した体験をすることができました。それに近い感じを大人になって味わうとは思ってもみませんでした。

 

最後に

自分が独りでプレイしてても心に残るよいゲームでした。家族で共有できたということで自分の中では歴史に残るゲームとなりました。

次のゲームはゼルダの伝説ブレスオブワイルド。1本道のトリコに対しかなり自由度が高いと評判なので、子供がどういうプレイをするのか見守っていきたいと思います。

もちろん自分もプレイしたいと思います。

 

どうありがとうございました。